福岡ソフトバンクホークス

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昨日、プロ野球のオーナー会議で福岡ダイエーホークスのソフトバンクへの売却が正式に承認されたそうだ。これで来期から我らがFDHはFSHになることになった。
しかし、今回私がびっくりしたのは、球団名、キャラクター、そして応援歌を基本的に残すということだ。福岡ダイエーホークスが大阪から移転してきたときは、イメージチェンジを図るために、ユニホーム、キャラクター、応援歌など新しく作り直したものだ。それに引き換え、今回は応援歌までそのままだという。つまり、新しくソフトバンクホークスというイメージを一から構築するよりは、既存の福岡のホークスにソフトバンクという企業イメージを合わせていくほうが得策であると、ソフトバンクは判断したのだろう。
いちホークスファンの私としては、今の応援歌やキャラクターには、愛着がある。カラオケに行った時にも応援歌は良く唄うし、もう十数年間ホークスファンをやっていると、この応援歌以外にホークスの応援歌は思い浮かばない。
今回のソフトバンクへの営業譲渡で、こういったダイエーホークスのイメージを形作っていたものが根こそぎ変えられてしまうのではないかと心のどこかで多分恐れていたのだが、これで正直ホークスファンとしてほっとした。そして、私の中での孫社長株は急上昇した。いやまじで。

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